(9月14日の夢)
映画のチケットを貰ったので、見に行った。指定席だが、漠然と座るエリアを指定してあるだけだ。ぼくの座るエリアは「うらのおもて」だという。壁に貼られた座席表を見ると、青く塗られた部分で、上向きの矢印の先がぐるりと円を描いて下向きになっている。その矢印の通りに進んでいく。スクリーンの裏側がそうなのかと思ったが、ここは地下室なので、スクリーンの裏に空間はなく、すぐに壁だった。スクリーンを掲げる準備をしている男性の前でぐるりと矢印の通りに曲がる。そこには水平の棒が渡されていて、女性が一人座っている。本来、ここは通ってはいけないのだと思うが、構わず棒をまたいで乗り越え、客席に戻る。そこに「うらのおもて」というエリアがあるのではないかと思ったが、やはりぼくの席は見つからない。
(9月15日の夢)
新しく建て替えられたデパートがある。そのデパートは1時間ごとに時報を鳴らす。ブラスのオーケストラの音に合わせて、デパートのビル全体がディズニーの漫画映画みたいに四方八方に伸び縮みするのがとても楽しい。みんな集まって、それを眺めている。
映画の撮影をしている。女の子がデジタルビデオで、モノレールのように高架を走る電車を撮影するシーンだ。映画カメラは3台あって、それぞれ違う角度から彼女を狙っている。電車は駅からちょつとだけ頭を外に突きだして止まるが、その頭の部分はアンパンマンの顔のようになっていて、まるでアンパンマンが顔を突きだしているようで、とても面白い。
撮影が終わり、スタッフはみんなその電車に乗って帰る。ぼくはみんなの一番端に座っていて、隣にはピアニストのコブリンがいる。彼が降りる駅で、大荷物を両手に抱えた彼が降りきらないうちに車掌がドアを閉めてしまった。コブリンは「ちぇっ、おかげで1駅先まで乗れて得をしたよ」とジョークを飛ばして、毒づく。彼は荷物を持ったまま、床に座り込んでしまった。ぼくは彼の席があいたので、その分みんなの方に近づくが、リーダー役らしい男は「詰めちゃっていいのかなあ」と言う。不意にもう一度ドアが開くが、コブリンはなぜか降りようとしない。
クライアントの女性と打ち合わせのため、社長らと共にぼくはレストランにいる。ぼくのオーダーした料理は、煮立った鍋のお湯の上に浮かべた小さな鍋の中にある。それを食べようとして、うっかり小さな鍋をお湯の中に沈めてしまった。でも、ぼくはその料理を食べたいので、お湯の中に手を突っ込んで、小さな鍋を取り出したい。もしかしたらお湯が煮え立っていて、火傷するかもしれないと、怖々手を突っ込むと、お湯はそんなに熱くなく、無事に鍋を取り出すことができた。
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